お腹に悪いのか体に悪いのか

暑い日が続いている。この季節、肉体労働者である小生は水分のがぶ飲みを余儀なくさせられる。そして毎年のようにお腹をこわす。今年も、はや、この悪循環にハマりつつある。そこで今年はしばし立ち止まってその原因を考えてみることにした。どうやらゲータレードがお腹によろしくないようだ。

検索するとスポーツドリンクはスカム(詐欺)だという記事が目についた。これに含まれる人工甘味料や人工着色料やらは体に良いはずはない。僕の場合、繰り返し頻繁に摂取した結果、ついに体が拒絶反応を起こすようになったようだ。IBS (Irritable Bowel Syndrome – 過敏性腸症候群) という症状が巷で増えているのは、人体にとって害になるものが環境に溢れている証拠であろう。実は僕もすでに IBS なのかもしれない。加齢とともに肝臓の解毒機能は低下するのかもしれないが、解毒するにも身体はエナジーを消耗するはずだから、省エネのためにも悪いものは消化器系でシャットアウトするのが良い。だから下痢をするわけで、つまりこれは身体の防衛反応なのである。これこそボディーウィズダム (body wisdom) の好例と言える。つまり、IBS とは身体のセキュリティが強化された進化型なのである。

これからはノーモア・ゲータレードでいってみよう。特に下剤が必要な場合を除いては。

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