今年のNYはまだ雪がない、しかし、寒い

今日から二月・如月である。如月は「衣更着」に通じ、「(寒いので)衣(きぬ)を更に重ねて着る」という意味だそうだ。確かに二月は一年のうちで最も寒いという印象がある。それでも、この二、三日のニューヨークの気温は低すぎる。北米大陸はこのところ北極圏からの寒波に見舞われて異常な寒さとなっているのだ。昨日は−20℃にまで下がって息子の高校が休校になった。それでいて雪が降らない。まるで釧路のようである。

今年は気温がローラーコースターのように変動していて、冬なのに10℃以上になったりしている。こういう時に雨雲が重なって雨になる日も多い。例年にない異常気象が進行している感じである。地球は本当に壊れつつあるのかもしれない。それも愚かな人類のせいで。人類の意識革命がもっと進まなければ、自然からの反作用で人類は滅亡の危機に瀕してしまうだろう。本当にそう思う。

しかし、覚醒した人たちも世界中で確実に増えていると思う。その覚者たちのネットワークが、滅亡の速度よりも優って拡散しなければならない時なのだ。その仲間に加わる準備が自分には出来ているだろうか。

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